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| ◆ 畳の手入れ方法 |
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| 【カビ】 |
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畳はすぐれた吸放湿性があり、イ草(畳表)は乾燥させた100%天然素材です。ですから、高温・多湿の季節にいろんな条件が整ってしますと、カビが発生しやすくなります。
最もカビの発生率が高いのは、新しい畳にされて一年前後です。 ですから、快い畳ライフを送る為にも正しい手入れを怠らないようにしましょう。 |
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| 1) 部屋の換気をよくしておくこと |
| 2) 畳をあまり利用しなくても、掃除をすること。 |
| 3) 日光を入れて除菌作用を促す など・・・ |
| 先にも述べましたとおり畳に湿気は禁物です。普段畳を拭くときでも乾拭きを原則として下さい。 |
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| ◇万が一カビが生えてしまったら |
万が一カビが生えてしまったら、あわてずにまず乾拭きをしてカビの除去をしてやりましょう。 この時、カビの生えた所だけでなく、畳全体を乾拭きして畳の吸収した湿気を取り除いてやるようにします。それからクーラーや除湿機等があれば利用して
室内の除湿を行います。 これらをしばらく続けてやることが大切です。 カビが生えたまま放っておくと、カビを餌にする虫が寄って来て異常繁殖する原因になります。 |
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| ◇ 万が一虫が異常繁殖してしまったら |
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虫の異常繁殖は絶対条件として、カビの発生と因果関係が深い場合が多いです。
前述のカビの除去方法を行った後、アルコール濃度50%の消毒液※で畳全体を拭いて下さい。ただし、畳表がまだ青い時はアルコールがイ草の葉緑素を急激に分解してしまいますので、
表面が変色する場合があります。
虫の異常繁殖を防ぐには、まずは畳を湿気させないことが一番です。 ※薬局で販売しています。 |
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